寝かせ玄米(七号食)ダイエット体験ブログ「〇〇KG痩せました」画像つき

体質改善

寝かせ玄米ご飯だけを10日食べるという七号食

私は玄米ごはんとごま塩のみのストイックな七号食ではなく、浅漬けを食べたり、納豆を食べたり、ゆる〜く1ヶ月半ほど六号食に近い七号食してました。

実はチョコレートやお菓子もたまに食べてしまっていた、意思が弱めな私でも痩せた私流『挫折しない寝かせ玄米(七号食)ダイエット』体験の結果をお伝えします。

ダイエットのビフォー&アフターの画像付きです。

寝かせ玄米(七号食)ダイエット

七号食ダイエットの基本のやり方は、

  • 寝かせ玄米ご飯だけ10日間食べる(いくら食べていい)
  • ごま塩はOK(ツライ時は梅干しやたくあんも可)
  • 甘いものを欲したら玄米甘酒は飲んで良い
  • 飲み物は水かノンカフェインのお茶のみ
  • コーヒーやカフェインのあるお茶はNG

というものです。(詳しくはこちら:七号食とは?)

誰もが「ごま塩の味だけで、玄米ご飯10日間はキツそう・・」と思うのではないでしょうか?

しかし私は、ゆる〜くやる寝かせ玄米(七号食)ダイエットとして1ヶ月以上かけたので、厳しく寝かせ玄米だけ!ではなく、豆腐やもずくなんかもよく食べました。

 

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私は昔、本当に何も食べない断食を12日間やったことがあるので、ツラさ・キツさは経験があります。日常生活もあるので断食はしょっちゅうできるものではないですよね。

元々お菓子やパン、コーヒーが大好きな私。今回の七号食ダイエット中に、たまにこっそりお菓子も食べてましたし、さらにお酒も好きなので友人と外食すると、どうしても寝かせ玄米のみ食べるのは完璧には保てません。

 

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しかし、ゆる〜く七号食を始める前よりは確実にジャンクなものを食べなくなり、自炊がメインという健康的な生活になりました。

そして、モチモチした寝かせた玄米ご飯を食べるのが美味しくて、毎日食べ続けてもツラくありませんでした。

体験結果

やはり、毎日の玄米ごはんによって、劇的に外食やコンビニ食が減っていたおかげで、多少お菓子を食べたり、玄米食以外のものを食べたりしても、また日常的に玄米食に戻すと修正できました

時々寄り道してもリバウンドせず、楽に継続することができたと思います。

では体験結果発表です!!

 

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2月11日:55.3kg

3月31日:48.9kg

身長150㎝の小柄な私はスタート時50キロ半ばでした。それが嬉しい40キロ台に。

6.4Kg体重が減りました!!

10日後には、さらにマイナス1.1Kg。始めて2ヶ月で7.5Kgの減量!

 

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自分の中では良い結果を出すことができ満足です。

危険?便秘や好転反応

七号食をした場合、眠気、頭痛、便秘になる、などの症状が出ることがあります。3日目あたりにツラく感じ、5日目くらいからスッキリしてくる人が多いです。

温桃院では「良いことばかりうたって、悪いことは一切言わない」というようなサギっぽいことはしませんので、ちゃんと不調もお伝えします。

私の場合は七号色を始めて、代謝が落ち、冷えやすくなったように感じました。その冷えや代謝低下を補うため、温熱ケアで熱を注入し症状を緩和するようにしました。

自律神経を整えるよう温熱でケアすることで、私は普段よりダイエットによるストレスや空腹感もほとんど感じずにこれたと思います。

七号食で便秘になる、という方も温熱と合わせて行うことで自律神経を整え、内臓の働きをよくすることができます。

好転反応のことを知らないと、体調が悪くなった!とビックリする方もいます。

もちろん体調の変化の程度は個人差がありますので、一概にみなさん続けて大丈夫、我慢して、とは言いません。

有害物質を体から排泄し、不健全な体のバランスから健全な体のバランスに戻そうとする変化が始まっている状態、ということを理解しておいて好転反応に慌てないでほしいのです。

例えば断食(ファスティング)をする場合もよく、だるい、頭痛、腰痛などの好転反応が出てくる場合があります。

また、アトピー治療で皮膚科に通っている場合、自然療法でアトピーを直そうとしたり、漢方薬で治していこうとすると、今までの強い薬をやめます。すると一時的に皮膚炎や湿疹がそれまで以上にひどく出たりすることがあります。その症状は体の排出機能の現れだと言われています。

これは東洋医学では、目的とする症状を治そうとする自然治癒力が働く生体反応(好転反応)といわれます。症状を治療するのではなく、その人を治そうとする考え方だからです。

便秘や好転反応への対策

温熱ケアと七号食をした場合、好転反応がみられる場合があります。具体的には頭痛、発熱、吐き気、眠気、だるさ等がある場合があります。症状がひどい場合は一旦中止し医師の指示に従ってください。
大抵の場合、3日目あたりが一番ツラく、5日目くらいからスッキリとしてきます。

 

~身体の変調について~

Q. 便秘になるんですが。
A. やる気満々になり交感神経が高ぶる為、便秘になる人がいます。
特に気にする必要はありません。
新しい挑戦に交感神経が刺激されているのです。
対処法としては、起きぬけに水を一杯飲むこと、食後のお茶は食事後30分後にして下さい。
また、ぬるい目のお湯につかりリラックスして下さい。

Q. 下痢になるんですが。
A. 玄米をよく噛みましょう。

Q. 腰・肩・膝などが痛くなってきたのですが
A. これは強く血行が回復しているからです。
もともと血行不良や血行障害のあったところほど痛みがでます。
対処法としては、爪楊枝治療の効果が高いです。
痛む箇所を指で押して、その凹んだところを爪楊枝でツンツンしてください。

Q. 頭が痛くなってきたのですが、続けていいのでしょうか?
A. たいていの場合、低血糖症を起こしているようです。
特にチョコレートが好きな人に多いようです。
症状としては頭痛、吐き気を催します。
その場合は玄米甘酒を飲んで下さい。20~30分で治まってきます
玄米甘酒を飲んでも一向に頭痛がおさまらないときは7号食を中止してください。
また、7号食をすることにより体温が一時的に低下することがあり、そのことにより頭痛を起こすこともあります。

Q. 皮膚がかゆくなったのですが。
A. 期間中は排毒し、血行がよくなるので、痒みが出る場合があります。
冷たいタオルで患部を冷やすと良いでしょう。

Q. 極端に眠くなる・身体がだるい。
A. これは副交感神経優勢になっているからです。7号食は血行を回復させるのです。
副交感神経優勢は血管を拡張させるのですが、全身の血管が拡張するので血圧をすぐに上げられない人は、上記のような現象を起こしやすいです。
頑張ってきた人に多いようです。